5700年前の大エテーネ島の
マデ氏族の族長レトリウスは大
島中を暴れていた青い目の巨人
族ギガンテスを槍で倒して大エ
テーネ島中に青い閃光槍レトリ
ウスは知れ渡った。
レトリウスの双翼のケミル氏族
の族長の息子の大錬金術師ユマ
テルはギガンテスの青い目の素
材を錬金加工して槍に宝玉を付
けて神智キュレクスの神秘の力
を加えたレトリウスの三種の神
器を贈りました。
レトリウスの三種の神器は赤い
首飾り、赤い鎧、青い槍は潜在
能力を高めて英雄レトリウスは
独裁者族長、賊、闇の死の商人
・奴隷商人などを一掃して戦い
の女神として民に讃えられまし
た。
各氏族は英雄レトリウスと調印
して統合されて巨大な国家のエ
テーネ王国の建国王レトリウス
となって荒野に双翼の神智キュ
レクスと大錬金術師ユマテルが
設計・建築した永遠の城のエテ
ーネ城が創られました。
元氏族の族長には敵には恐れて
いた金色の悪魔大型剣・黒い死
神の片手斧と大型盾・真紅の赤
い稲妻弓が建国王レトリウスの
三勇士として配下の腹心となり
ました。








